【-20kg】介護士がデイケア転職で激痩せ!夜勤なしの筋トレ習慣と給料のリアル

広告

【-20kg】介護士がデイケア転職で激痩せ!夜勤なしの筋トレ習慣と給料のリアル
  • 夜勤明けの暴飲暴食が止まらず、気づけば体重が過去最高を更新している
  • 「痩せたい、ジムに行きたい」と思いつつも、不規則なシフトでいつも体が重い
  • 今のブラックな職場を抜け出したいが、給料が下がるのが怖くて一歩踏み出せない

「介護士を続けていたら、健康でカッコいい体なんて一生ムリだ……」と諦めていませんか?

実は、あなたが痩せられないのも、人生に疲れているのも、あなたの根性がないからではありません。「痩せられない環境」に身を置いていることが最大の原因です。

なぜなら、人間の体と心は、睡眠と食事の「リズム」が崩れるだけで、いとも簡単に太りやすく、折れやすい構造になっているからです。

私は現在、現役の介護福祉士として15年のキャリアを持ち、かつて元自衛官という規律ある生活を送っていました。しかし、そんな私でさえ、介護現場のストレスと不規則な生活で、一時は体重が88.8kgまで増加しました。そこから救ってくれたのが「夜勤なしのリハビリ特化型デイケア」への環境チェンジだったのです。

この記事では、私が20代後半の6年間を捧げたデイケア時代に、どうやって-20kgを達成し、今の「動けるカッコいい介護士」の土台を作ったのか、その全貌を公開します。

この記事を読むと、夜勤なしの環境がもたらす圧倒的な「自分磨きの時間」と、気になる「給料のリアルな変化」がすべて分かります。

結論は、「カッコいい体と健康な未来を手に入れたいなら、まずは定時に帰れる環境を死守せよ」ということです。その具体的なロードマップを、私の実体験からお伝えします。

私の原点は「リハビリ特化型デイ」だった!6年勤めて分かった現場の真実

多くの男性介護士は、キャリアのスタートとして「特養」や「老健」といった、身体介助が中心で夜勤のある施設を選びがちです。私もかつて自衛隊を退職した後、同じようにどの道に進むべきか悩んでいました。

しかし、介護未経験者や「まずは自分の生活基盤を整えたい」という人にとって、リハビリ特化型のデイケアは最高の入り口になります。身体的な負担が比較的少なく、かつ「規則正しい生活」を強制的に手に入れられるからです。

私がこの職場を選んだきっかけは、父からの「お前は優しいから介護に向いている」という言葉と、ハローワークで見つけた「未経験にしては好条件な給料」でした。実際に働いてみると、その業務内容は想像以上に「自分を整える」のに適していました。

半日型リハビリデイの業務内容

項目具体的な内容
主な業務利用者の送迎、体操指導、マシンの設定・誘導、コミュニケーション
スピード感ゆったり。一人ひとりと向き合う時間がある
身体負担入浴・食事介助・夜勤がないため、腰への負担が激減
やりがい利用者が「歩けるようになった」と喜ぶ姿を間近で見られる

もちろん「デイケアでは介護スキルが身につきにくいのでは?」という懸念を持つ方もいるでしょう。確かに最前線の技術習得には時間がかかるかもしれませんが、まずは「介護という仕事を楽しむ余裕」を持つことが、長く続けるためには何より重要です。

私はこの職場で25歳から31歳までの6年間を過ごしました。この時期に「楽で楽しい」と思えたからこそ、介護士としての基礎が作られ、後のキャリアアップへ繋がるエネルギーを蓄えることができたのです。

なぜデイケアで-20kgも痩せられたのか?20代後半で達成した肉体改造の裏側

当時の私は、身長に対して体重が88.8kgという、まさに「デブで疲れた介護士」予備軍でした。冷蔵庫には常に食料がパンパンで、父からも「どんどん食べろ」と言われるがまま、無限に食べ続ける生活を送っていました。

そんな私が、27歳から29歳の2年間で-20kgを達成できた最大の要因は「夜勤なしがもたらす鉄のルーティン」を構築できたことにあります。夜勤があると、成長ホルモンの分泌が乱れ、食欲を抑えるホルモンが減少します。しかし、デイケア勤務には夜勤がありません。毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。この「人間らしい生活」こそが、ダイエットにおいて最強のブーストとなります。

-20kgを達成した「鉄のルーティン」

  • 17:10 退勤(残業はほぼゼロ、即座に気持ちを切り替える)
  • 17:40 ジム到着(仕事の疲れを運動でリセット)
  • 18:00 スタジオレッスンやサーキットトレーニングに参加
  • 22:00 シャワーを浴びて帰宅
  • 23:00 即、就寝(質の高い睡眠を確保)

この生活を毎日継続できたのは、環境が整っていたからです。さらに、現場で脳梗塞の利用者さんから言われた「太ってていいことはないよ。若いうちは痩せれるけど、歳取ると中々痩せれなくなる。太ってると俺みたいになるよ」という言葉が胸に刺さり、私のダイエット魂に火がつきました。

「仕事終わりにジムに行く元気なんてない」と思うかもしれません。しかし、リハビリ特化型デイで「どのマシンがどこに効くか」を学びながら働くことで、仕事自体がトレーニングの予習になります。現場で動くことが、ジムへのモチベーションに直結するのです。

結果として、夜勤がないことで睡眠・食事・運動の3軸が完璧に揃い、私は88.8kgから劇的な変身を遂げることができました。環境が、私を「動けるカッコいい介護士」へと作り変えてくれたのです。

【本音】夜勤手当なしで生活は?6年間デイケアに勤めた「給料」の推移

転職を考える際、誰もが直面するのが「夜勤手当がなくなることによる減収」への不安です。私も自衛隊時代に比べれば、介護職への転職は確かに手取り額の減少を伴うものでした。しかし、「夜勤なしでも生活は十分に可能であり、むしろ幸福度は上がった」というのが6年間勤めた私の実感です。

なぜなら、規則正しい生活になると、ストレスによる「やけ食い」や「衝動買い」が激減し、お金の使い方が非常に健全になるからです。

収入減を上回る「支出と資産」の変化

変化した項目夜勤あり・不規則な生活夜勤なし・デイケア生活
食費夜食やコンビニ弁当で高額に自炊中心になり大幅ダウン
交際費ストレス発散の飲み会が多いジム中心の生活で激減
健康資産腰痛、肥満、睡眠不足のリスク-20kg達成、体力向上、快眠
可処分時間常に眠くて何もできない毎日4時間の「自分時間」を確保

私はデイケア時代、自炊を徹底し、余計なものを買わなくなりました。お金の使い道は、もっぱらジム代と良質な食材。介護未経験の20代中盤としては、デイケアの給料でも「結構もらえているな」と感じる余裕がありました。

「どうしても今すぐ月収30万必要だ」というフェーズの人には向かないかもしれません。しかし、体を壊して働けなくなれば収入はゼロです。30代・40代だからこそ、目先の数万円の手当よりも、長く健康に働ける「環境」に投資すべきではないでしょうか。

リハビリ特化型デイケアは「動ける介護士」を目指す人の最適解か?

現在、介護現場は深刻な人手不足であり、どこも「夜勤ができる職員」を喉から手が出るほど欲しがっています。そのため、意識して環境を選ばなければ、私たちはすぐに不規則な労働の渦に飲み込まれてしまいます。

もしあなたが今、「痩せたい」「腰痛を治したい」「自分を変えたい」と切実に願うなら、リハビリ特化型デイケアへの転職は間違いなく最適解の一つです。そこは「利用者を元気にする場所」であると同時に、「スタッフも健康でいなければならない場所」だからです。

デイケア経験がその後の武器になった理由

  1. 専門知識: 筋肉の動かし方や、解剖学的な知識が身についた。
  2. 正しい体の使い方: 腰痛にならないサポート技術の土台ができた。
  3. 転職市場での評価:元自衛官」×「介護6年継続」の実績は、後の転職で圧倒的な信頼に繋がった。

もちろん、デイケアに居続けると身体介助の経験が不足する懸念もあります。しかし、それは「体が整ってから」次の施設で学べば十分間に合います。まずは、自分の体を守るための土台作りを優先すべきです。

「悩んでいるなら、まず行動しよう。やってダメなら改善すればいい」――これが私の信念です。今の環境でボロボロになるまで耐える必要はありません。リハビリ特化型デイという選択肢は、あなたの人生を劇的に変える可能性を秘めています。

まとめ:今の職場で「時間がない」と嘆く前に、環境を変える勇気を

私が88.8kgから-20kgを達成し、介護士としての人生をポジティブに変えられたのは、「夜勤なし・残業なし・リハビリ特化型」という環境をデイケアの6年間で手に入れたからです。

給料の額面だけを見れば、夜勤ありの施設に劣るかもしれません。しかし、そこで得られる「時間」「健康」「規則正しい生活習慣」は、何千万の貯金よりもあなたの将来を明るく照らしてくれます。25歳から31歳という貴重な時期をデイケアで過ごしたからこそ、39歳の今も私は「動ける介護士」でいられるのです。

もしあなたが今、鏡を見て「こんなはずじゃなかった」と溜息をついているなら。

もし、ジムに行きたいのに仕事が終わると泥のように眠るだけの毎日なら。

まずは、自分の時間が100%確保できる「ホワイトな職場」が世の中にどれだけあるか、のぞいてみることから始めてください。

私が実際にホワイトな環境を勝ち取った手順や、おすすめの転職エージェントの活用法については、以下の「ホワイト転職ロードマップ」で詳しく解説しています。

あなたの「チェンジ」は、環境を選ぶ勇気から始まります!

🔗 完全ガイド:【介護士】筋トレ時間がないなら辞めるべき!-20kg達成のホワイト転職全手順

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA